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親子教室に通うにあたって

親子教室に通おうかなとお思いの保護者の皆様、はじめまして。私は、子供はいませんが、アンティ歴4年のものです。アンティとは英語の小児語で「おばさん」という意味です。年齢的に「おばさん」は許せないので文中ではこの表記をさせていただきます。また、父母姉が教育関係者で、私も障碍があるお子さんや子育てに悩むお母様のお手伝いをさせて頂いております。30のお話の間、ご一緒に親子教室や子供さんのことを考え、お子様にぴったりのお教室を見つけてまいりましょう。

 

親子教室とは、親子で一緒に楽しめるレクリエーションや、体験をさせてくれるお教室のことです。内容は、赤ちゃん体操や絵画教室、音楽教室、スケート教室、護身術、農業体験等様々です。習い事というより、一緒に楽しみ親子の絆を強めるために参加するものが多いようですね。母体NPO、NGO、お料理教室の主催者等様々です。

 

皆様が、親子教室をお探しになる際にいくつか注意を払っていただきたいことがございます。まずは、主催者側がどういう意図で親子教室を開いておいでかということです。親子教室の形態をとって宗教勧誘や物品販売をするケースが報告されています。次に、先生が子供さんのことを良く分かっておいでかどうかです。お料理教室では子供さんが安全に使えるツールを用意しておいでかどうかをご確認ください。活動日も子供さんが普段通っておいでの幼稚園、保育園、とかち合わず、無理なく通えるものをお探しください。

 

このサイトでは文中に、様々な子供達を取りまく、ショッキングな事実を提示させていただいております。子育て中で揺れている方、かつて自分が被害に遭われた方にはきつい刺激かもしれませんが、親子教室を通して未然に対処ができる物を中心に書いてありますので、お気持ちが静まった時にゆっくりご覧ください。

 

紙幅の問題で中々ご紹介できないお教室もありますので、「他に無いかな」とお子さんと一緒にお探しになってくださいね。充実した子育てライフを皆様がお送りになることをディスプレイの向こうから応援させていただいております。